SophiaRealについて。
SophiaRealは、事業・デザイン・技術を横断する戦略デザイン会社です。テーマを起点に必要な専門性を組むという考え方、積み重ねてきた実践、そして会社としての現在の姿を紹介します。
構想を、機能する現実へ。
事業・デザイン・技術・クリエイティブテクノロジーを横断できることがSophiaRealの前提です。だからテーマを、業種や工程で分けずに引き受けられます。
テーマを起点に、必要な専門性を。
仕事の範囲は、案件ごとに必要なところまで。
あらかじめ用意したサービスに案件を当てはめる会社ではありません。何を実現したいのかを起点に、そのテーマに必要な専門性を組み合わせます。対象とする業種や仕事の深さも、一律には決めていません。
すでに持っている資産が、実際に効いている状態へ。
構想・技術・IP・業務。すでに手元にあるものが、まだ十分に効いていない。そこを起点に「判断できる」「活用できる」「運用できる」状態まで進めます。
WHAT WE DO要件を受け取ることから始めず、背景や目的を共有し、何を進めるべきかを整理します。
固定した体制に案件を合わせるのではなく、テーマに必要な専門性を案件ごとに組成します。
具体化・実装から保守・運用まで、案件に応じて必要なところを一つの責任体制で担います。
テーマごとに、領域も深さも変わる。
決まったサービスパッケージはありません。プロジェクトの現在地に合わせて構想から運用までのフェーズを横断し、お持ちの資産(構想・技術・IP・業務)を組み合わせ、実際に機能する状態へと引き上げます。
構想から運用まで対応可能です。案件ごとに、担う範囲と役割の深さを決めています。
すでにある資産を統合し、単一の責任体制(ONE RESPONSIBILITY LINE)のもとで「機能する状態」へと実装しきる実行プロセスを表しています。
20年以上にわたり、領域やフェーズの異なるプロジェクトに取り組んできました。その経験の積み重ねが、テーマに応じて必要な専門性と役割を組み替える、現在の横断的な実行力につながっています。
領域を決めずに引き受けてきたのは、
そこにしか無い問いがあるからです。
相談は、たいてい整理されていない状態で持ち込まれます。事業の話なのか、体験の話なのか、技術の話なのか。切り分けられないから、どこにも持っていけない。そういうテーマが、私のところに来ます。
話すうちに、本当に解くべき問いが見えてくることがあります。依頼された内容とは違うところに答えがある。20年以上、その繰り返しでした。自動車の開発現場も、地域医療の運営も、キャラクターの制作も、入口はいつも同じでした。
戦略デザイン会社と名乗っていますが、構想を描くだけで終わらせないことを大切にしています。案件に応じて、実際に動くところ、現場で回るところまで関わり、構想が現実の中でどう機能するかを確かめる。構想と現実を往復することで、最初の判断や設計の精度も高められると考えています。
まだ形になっていないテーマこそ、お持ちください。
構想を形にする、最初のステップから。
プロジェクトの現在地に合わせたご相談が可能です。背景や目指す状態を伺い、次にとるべきアクションと進め方を共に組み立てます。
