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BUSINESS — 事業戦略・新規事業

新規事業を、次の判断へ進める。

新規事業は、最初から答えが揃っているものではありません。市場・顧客・自社の強み・技術を重ねながら、次の投資判断に必要なことを一つずつ確かめていきます。

WHEN TO REACH OUTご相談のタイミング

  • 新規事業のテーマや方向性が見えてきた
  • 複数の案を比べながら、進める方向を整理したい
  • 社内提案に向けて、もう一段判断材料をそろえたい
  • 既存事業の技術や資産を、新しい市場で活かしたい
  • 予算化の前に、検討の進め方を整理しておきたい

INITIAL ALIGNMENT最初に整理すること

いまある案や資料を起点に、まず4つの視点を重ねます。

市場
どんな変化が起きていて、どこに新しい機会がありそうか。
顧客
誰が価値を感じ、何を基準に選ぶのか。いまはどんな方法で解決しているのか。
保有資産
すでにある技術・データ・販路・IP・信用のうち、強みとして活かせるものは何か。
技術条件
実現に必要な技術は何か。いまあるものを活かせるか、新しく組む必要があるか。

そのうえで、次の判断に必要な、確かめるテーマを整理します。そこから、検証・試作・事業設計のどこまで進めるかを一緒に組み立てます。

日本の木材を海外市場へ展開するために市場・顧客・資産・技術条件を整理する場面

PROCESS進め方

00相談・現在地の共有いまある材料から
01市場・顧客・資産・技術を整理し、確かめるテーマを決めるテーマに応じて
02事業仮説・収益の考え方・想定顧客を組み立てる必要な深さで
03顧客・技術・試算などで確かめる必要な方法で
04次の判断に使える形へまとめる社内共有まで

必要なところまでで大丈夫です。構想整理だけ、検証まで、実装までなど、案件に合わせて範囲を組みます。

OUTCOMES成果・アウトプット

  • 事業仮説 — 誰に、どんな価値を、どのように届けるか
  • 収益の考え方と、事業を考えるうえでの主要な条件
  • 進める理由と、これから確かめたいポイント
  • 次の検討で見ておきたいことと、選択肢
  • 社内で共有・判断しやすい資料

成果物の形は案件に合わせます。大切にしているのは、担当者の方が社内で次の話を進めやすいことです。

日本材の海外展開をデジタルで検証し事業化へ進める場面

FAQよくある質問

まだ予算化の前段階です
その段階から相談できます。社内で検討を進めるために、何を整理するとよいかから一緒に考えます。
社内で共有する前に相談してもいいですか
もちろんです。まだ方向性を探している段階の壁打ちとしてもご相談いただけます。
機密性の高い内容も相談できますか
はい。共有できる範囲から始め、内容に合わせて情報の扱い方もご相談いただけます。
相談したあと、どんな流れで始まりますか
まず現在地と目指す状態を伺い、次に確かめることと進め方を整理します。そこから必要な体制と範囲を組みます。
PROJECT / BUSINESS INQUIRY

ご相談はこちら

まずは、いま見えているテーマや背景を聞かせてください。次に考えることと、進め方を一緒に整理します。

構想やテーマだけの段階から相談できます。まだ決まっていないことも含めて、いまある材料から一緒に組み立てます。