YOUR REQUESTS
R&D — R&D・PoC
構想や技術を、触れて判断できる実物へ。
コンセプト画や新技術、自社製品との組み合わせなど、まだ仕様になっていない構想から相談できます。何を伝え、何を確かめ、どこまで動かせば判断できるかを設計し、役員レビューや技術展示会にも使えるデモンストレーターまで形にします。
WHEN TO REACH OUTご相談のタイミング
- コンセプトやデザイン画を、動く実物として見せたい
- 新技術や自社製品を組み合わせ、新しい体験を検証したい
- 役員レビューや社内展示に向け、判断できるデモを用意したい
- 技術展示会や顧客提案で、未来像を実機として伝えたい
- 量産開発の前に、UI・機器・通信・センサー・制御をまとめて確かめたい
INITIAL ALIGNMENT最初に整理すること
形にする前に、まず2つを整理します。
- 伝えたいこと・確かめたいこと
- 誰に何を伝え、何を判断できる状態にしたいのか。
- 実物化する範囲
- UI・機器・通信・センサー・制御・筐体など、どこまで動かす必要があるのか。
この2つを先にそろえると、構想の価値を伝えるために必要な実物の範囲が明確になります。技術の実現性だけでなく、触れたときに構想の価値が伝わることを大切にしています。必要に応じて展示環境や運用方法まで含め、判断・検証・展示に使えるデモンストレーターとして設計します。
PROCESS進め方
00相談・構想/技術/展示目的の共有構想や資料から
01誰に何を伝え、何を判断するか整理する必要な確認から
02必要な体験・機能・実物化範囲を設計する必要な確認から
03UI・ソフトウェア・機器・制御を組み合わせて試作する内容に合わせて
04実機で確認し、レビュー・展示・次の開発へつなぐ次の開発へ
量産品をつくることが目的ではありません。構想や技術の価値を、触れて判断できるところまで形にします。
OUTCOMES成果・アウトプット
- 実際に触れて体験できるデモンストレーター/実機モック
- HMI・UI・ソフトウェア・機器・センサー・制御などの統合試作
- 役員レビュー/技術展示会/顧客提案に使える展示・説明環境
- 試して分かった課題・成立条件・次の開発論点
- 次の投資・開発判断に使える資料
ORIGIN
SophiaRealはモビリティデザインを起源に持ちます。構想・技術・体験を、実車・実機など実利用に近い状態までつなぎ、実際に確かめる仕事を重ねてきました。その進め方を、さまざまなテーマのR&DやPoCにも活かしています。
CASES事例
FAQよくある質問
コンセプト画やアイデアだけでも相談できますか
もちろんです。1枚のデザイン画や構想資料からでも、何を動かし、どこまで形にすれば価値や可能性を判断できるかを一緒に整理します。
役員レビューや技術展示会向けのデモも相談できますか
相談できます。説明する相手や展示環境、伝えたい技術・体験に合わせて、実機モックや操作環境まで含めて設計します。
UIだけでなく、機器や制御も含めて相談できますか
相談できます。UI・ソフトウェア・機器・通信・センサー・制御などをまたぎ、ひとつの体験として動く状態までまとめます。
量産開発まで前提ですか
いいえ。まずは判断・検証・展示に必要なデモンストレーターまででも対応できます。その後、実用化や量産へ進む場合はBuildにつなげることもできます。
PROJECT / BUSINESS INQUIRY
ご相談はこちら
まず、実現したいことと、いま分かっている技術条件を共有してください。そこから確かめ方を一緒に組み立てます。
まだ仕様になっていない構想や、「できるか試したい」という段階から相談できます。
