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EXPERIENCE — CX・サービス体験

サービスやプロダクトの体験を、アップグレードする。

サービスやプロダクトの価値は、機能だけでなく、ユーザーが知る・選ぶ・使う・受け取るまでの体験で変わります。画面だけでなく、店舗・業務・データ・システムまでつなぎ、いまあるサービスやプロダクトのユーザー体験をアップグレードします。

WHEN TO REACH OUTご相談のタイミング

  • 既存のサービスやプロダクトのユーザー体験を改善したい
  • ユーザーが迷う・待つ・諦めるポイントを見つけて改善したい
  • アプリ・Web・店舗・サポートなど、分かれた接点を一つの体験としてつなぎたい
  • 新しい機能やデジタル連携で、ユーザーに新しい体験価値を加えたい
  • UIだけでなく、その体験を成立させる業務やシステムまで含めて考えたい

INITIAL ALIGNMENT最初に整理すること

対象となるサービスやプロダクトを起点に、利用者・接点・業務・システムの4つを重ねて見ます。

利用者
誰が、どんな場面で、何を期待し、どこで困っているのか。
接点
検索・アプリ・Web・店舗・営業・サポートなど、ユーザーがサービスに触れる場所。
業務
その体験を成立させる裏側で、どんな仕事や連携が必要なのか。
システム
既存のデータ・機能・外部サービスをどう活かし、何をつなぐ必要があるか。

この4つを重ねながら、現在の体験と、アップグレードしたい体験の差を整理し、どの接点・業務・システムを変えればユーザー価値が高まるか、範囲と優先順位を決めます。

自分の姿をもとにコーディネートを比較し、実際の試着へつなげるバーチャル体験

PROCESS進め方

00相談・対象サービスやプロダクト、いまの課題の共有現物・声・利用状況から
01現在のユーザー体験と、つまずきを整理する必要な深さで
02アップグレードする体験と、優先順位を決める優先順位を整理
03UX・UIと、それを支える業務・システムを設計する必要な範囲で
04プロトタイプ・実装、または実装チームへつなぐ体制に合わせて

改善する範囲や体制に応じて、体験設計まで、プロトタイプまで、実装までなど必要なところで区切れます。既存チームやパートナーとの連携も含めて組みます。

OUTCOMES成果・アウトプット

  • 現在のユーザー体験と、つまずき・機会の整理
  • アップグレードする体験と、改善範囲・優先順位
  • 目指すユーザー体験と、接点をまたぐ体験フローの設計
  • 必要に応じたUI・情報構造・プロトタイプ
  • 体験を成立させる業務・データ・システム側の要件や改善ポイント

ユーザー側の体験と、それを支える社内の仕組みを一緒に見ることで、実現までつながる体験改善案にしていきます。

スマホでアレンジしたケーキ仕様が厨房へ連携され、実物として仕上げられる体験

FAQよくある質問

調査データが少ない段階でも相談できますか
はい。いまある現物、ユーザーの声、現場の情報から始められます。必要な調査は目的に合わせて組みます。
UIだけの相談もできますか
もちろんです。まず目的を共有し、UIだけで十分か、周辺も見た方がよいかを一緒に整理します。
実装は社内や既存パートナーで進めたいです
問題ありません。設計までを担当し、実装チームへつなぎやすい形でまとめることもできます。
社内でいくつかの意見があります
その状態から相談できます。それぞれの視点を整理し、何を確かめると方向を決めやすいかを一緒に考えます。
PROJECT / BUSINESS INQUIRY

ご相談はこちら

まずは、対象となるサービスやプロダクト、いま見えているユーザーの声や課題を共有してください。そこから、どの体験をどうアップグレードするかを整理します。

改善する場所や方法が決まっていなくても大丈夫です。いまある利用状況や現場の情報から、ユーザー価値を高める範囲と優先順位を一緒に整理します。